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性欲は何歳まであるの?

性欲は何歳まで

男性の性機能の寿命については、漫画にもなっていますが「赤玉が射精時に出るとそれで終わり」というものです。生きているうちに一定回数射精すると、性機能が終了するという説です。つまり障害にできる性行為の回数が決まっているというのです。

 

江戸時代では、60で死ぬとすると死ぬまでに性行為の回数は1800回程度だとされていました。自分の性行為の回数を数えている人は少ないと思うので、この数字が多いのか少ないのか判断の迷うところです。

 

又1950年代の資料では男性の平均性行為回数は3800回とされています。そのレポートでは年代別に、60歳代では1週間に1回射精する。70歳代では3週間に1回射精する。80代では10週間に1回射精することがいいとされています

 

このように赤玉で打ち止め説が、それほどの信ぴょう性を持つ説ではないことだということがわかります。そこで男性の精力の強弱を判定するにはどうしたらいいのかということがあります。

 

現代医学では勃起力は18歳にピークを迎えて、一般的には30歳を過ぎると衰えを自覚するようになります。要するに年齢を重ねるごとに、男性の精力は物理的に落ちてくるのです。それは製造される精子の量が確実に少なくなるからなのです。もちろんこの減少率には個人差があるので、同年代でも強い人は精子の減少率が少ないのでしょう。

 

いろんな人がいますが、中には70代でも元気に勃起できる人や、50代でもう奥さんを満足させることができない人など様々です。ほとんどの男性が性行為に強くなりたいと本能的に願っています。

 

ある女性雑誌で、夫婦生活の回数のアンケートを調査したことがあったそうです。回答者は女性ですが、40代で1週間に2回、50代で1週間に1回が平均だったそうです。またこれを聞いて自分の性生活と比べてみるのもいいでしょう。

 

何にせよ男性はまず、勃起の回数を増やすこと、性生活の回数を増やすことでED症状の予防と改善が見込まれます。さらに、前述の性行為の回数の回答は、過少申告されることも考えられますので、悪しからずです。

 

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